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数字が好き、分かりやすく教えられる、1番になる

自分らしさとは何か?

経営者が必ずぶち当たる問いだろう。


私らしさを形作っているものは、いろいろあるが、その中でも大きなものは、
数字が好き、
分かりやすく教えられる、
1番になる
という要素だろう。

数字が好き、の背景には、3~4歳の頃の数字つなぎ遊びがあり、
分かりやすく教えられる、の背景には、両親が小学校の先生であると言うことがある。
この2つについては、以前の日記に書いたと思う。


そして、1番になるということについて。

自慢話のようで、あまり自分で話すのは気が進まないが、
自分にとっては大切なことだと思うので少し話してみたい。

小学校の頃から、学校の勉強がなぜか得意で、たいてい1番だった。

あんまりがんばった記憶はないけど、
たいてい1番だった。

中学校でも、ほとんどの中間テスト・期末テストで学年総合1番だった。


中学までは公立だったので、学力の高い人たちが集まっていなかったのだと思う。

高校(国立の進学校)に入ると、学年のなかで中の上くらいの成績だった。

が、高校1年の冬頃、ある授業中に、先生に当てられて
「そんなこともわからんのか」みたいなバカにされるようなことを言われた。
腹が立ったので、真剣に勉強したら高校2年生以降は、
ほとんどの中間・期末テストで学年で総合1番だった。


なぜか、1番になれてしまうのだ。


大学受験は、京大の教育学部を目指した。
日本の学校教育に疑問があったからだ。

京大受験生のための駿台模試だか河合模試では、
京大・教育学部志望者のなかで、1番か2番か、だったと思う。


公認会計士試験で合格を目指して一生懸命に勉強した年、
試験に落ちた。

相当ショックだった。当時の彼女(今の妻)もかなりショックを受けていた。

そのとき、もう1回だけ受験しようと思った。
そして、ただ受かるだけじゃ、面白くないから、
公認会計士試験の受験生が受ける全国模試で1番になってから
合格しようと思った。

公認会計士試験の受験予備校でおそらく最もメジャーなTACの全国模試は、
2回ある。受験者数は3,000人から4,000人くらい。

第1回目の模試では全国3位。
第2回目の模試では全国2位。

2つの模試を合わせれば、全国1位だった。


なぜか1位になれてしまうのだ、不思議だ。

その年、無事に公認会計士試験に合格し、今がある。


(ちなみに、公認会計士試験の受験生時代、
 私より頭の回転が速く、賢い友人はたくさんいた。
 だから、私が1番になったのは、
 単純に能力の問題ではない。
 もっと別の問題だと思っている。)


手前味噌になるが、
1番になれてしまう資質のようなものがあるのだと思う。


長々と書いてきたが自慢がしたいのではない。

今、私が一生懸命に取り組んでいるアクションラーニングにしろ、
公認会計士事務所にしろ、
その戦略の中に、「圧倒的1番になる」という要素が含まれているべきだと思うのだ。

それは、とても私らしい戦略なのだと思う。

特定のカテゴリにおいて1番を達成する物語。

それが私らしい戦略であり、物語だ。



子どもの頃の数字遊び→数字好き
両親が小学校の先生→分かりやすく教える
1番になる資質→1番を目指すストーリー

これらを上手く組み合わせたものが、
私らしい生き方であり、
戦略であり、
物語なのだ。

2011.02.15

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