新着情報

新着情報

ブログ更新情報

第2次世界大戦の副産物?

いま、大前研一さんの「お金の流れが変わった!」を読んでいる。

このなかで紹介されている↓

(ここから抜粋)
 インドネシアで「世界でいちばん好きな国はどこか」というアンケート調査をすると75パーセントは「日本」をあげるという。(中略)
第二次大戦の最中、日本がオランダからの独立を加速させたことや、戦後いち早くODAを行い、日本企業が進出して雇用を創出したことなどが、その背景にあるという。
 それくらい親日的な国なので、中国よりもビジネスは数段やりやすく、すでに結果を出している日本企業もいくつかある。ホンダ、三菱自動車、ヤマハ、さらにはマンダムの調髪料も売れている。
(抜粋ここまで)

もちろん戦争は絶対にしてはいけないことだと思うし、人命はとても大事。
戦争を肯定するわけではない。

が、日本が大東亜共栄圏を掲げ、大東亜戦争(とあえて言うが)を始めた。
戦争の中で、人道に反する行為もあっただろうが、当時の日本人は本気で大東亜共栄圏を目指していたのだろう。
アジア諸国から略奪することよりも、その社会インフラを構築することにちからを注いだ。

これはすごいことだと思う。

略奪するよりも、現地にインフラを敷き、教育を広めることの方が大変だし、時間がかかる。

当時、現地から略奪するのではなくインフラを築いた先人達の努力があるからこそ、インドネシアでは世界でいちばん好きな国が日本なのだろう。


この地道な取り組みも、視点を代えれば、超長期の投資。
アジア諸国に莫大な資金と人員を投資したからこそ、日本企業が現地で受け入れられる。

3ヶ月毎の損益に必死な現在の資本主義とはスケールが違う。
結果的にだが、向こう100年を見据えた投資だ。

先人の努力により、多国籍展開する日本企業がある。


もうすぐ終戦の日。

66年前の日本人が掲げた大東亜共栄圏のようなスケールの大きな構想を描ける気概をもった日本人になりたいと思う。

2011.08.09

カテゴリ:ブログ更新情報

会員お申込み

公認会計士による株式講座や、著名人セミナーを受講したい方は、会員へご登録ください。

会員お申込みへ

無料会員お申込み

無料会員で、どんな講座か体験できます。
無料なので、まずはお試しください。

講演のご依頼

会員サービスについて

  • セミナー
  • バリュートレンド
  • PFマネージャー

お問い合わせ

アクションラーニングのテキスト

ページトップへ