Q2.【入門】から【上級】まで、全て学習しないと、株式投資はできないのですか?
Q3.本コースの【入門】【基礎】は必ず受講する必要があるでしょうか。
それとも、【中級】から受講してもよいのでしょうか?
簿記3級レベルがあれば基礎編からで大丈夫等、各コースの求められる基準レベルがあれば教えて頂きたいです。
Q4.【入門】から【上級】まで、全て受講するといくら必要ですか?
Q5.自分ひとりで学習する自信がありません。
Q6.財務諸表の読み方って、やっぱり難しいのでしょうか?簿記や会計の知識がないと分からないのでしょうか?
Q7.財務諸表を読めると、安全な株式投資ができるのでしょうか?
Q8.講義内容についてわからないことがあったときに、質問等でサポートしてもらえますか?
Q9.セミナーに参加しました。とても面白かったです。【基礎】や【中級】【上級】の内容についても、別のセミナーでダイジェストを解説してもらえませんか?
Q10.各コース3ヶ月間の学習期間を設定されていますが、これは具体的に週何日、何時間学習することを想定されていますか。
というのも私自身、仕事の都合で学習できるのは、土日祝日のみとなります。
そのようなペースで3ヶ月で各コースが完了できるかお伺いしたく質問させて頂きました。
Q1.これから株を始めるのですが、どの講座から学習すればよいですか?
A1.株に関する知識がほとんどない方には、【入門】講座をお勧めいたします。
【入門】講座には株式投資に欠かせない重要な考え方・知識が集約されております。
Q2.【入門】から【上級】まで、全て学習しないと、株式投資はできないのですか?
A2.いいえ。
【基礎】まで学習を終えれば、株式投資を十分に行うだけの考え方・知識を獲得することができます。
【中級】【上級】につきましては、【基礎】講座を学習し、ある程度の実践経験を積んでから受講されることをお勧めします。
(最大限わかりやすく解説していますが、内容自体はハイレベルになっています。)
Q3.本コースの【入門】【基礎】は必ず受講する必要があるでしょうか。
それとも、【中級】から受講してもよいのでしょうか?
簿記3級レベルがあれば基礎編からで大丈夫等、各コースの求められる基準レベルがあれば教えて頂きたいです。
A3.下記のチェックリストを受講の目安にしてください。
チェック【入門講座】
Q1 企業価値の計算方法をぼんやりとイメージできる ○ ×
⇒客観的な株式投資の大切さを理解するために必要な知識です。
Q2 企業価値 > 株価 となるケースを1つ以上知っている ○ ×
⇒株価の急落局面でも冷静な気持ちで投資するために必要な知識です。
Q3 企業価値 > 株価 であっても株価がさらに下落する場合があるため、
株を購入するタイミングを工夫しなければならないことを知っている ○ ×
⇒長期間に渡る株価の調整局面で高値掴みしないために必要な知識です。
全て○であれば、基礎講座へ
チェック【基礎講座】
Q4 倒産する企業の共通点を1つ以上知っている ○ ×
⇒株式投資で絶対に避けなければならない倒産企業を識別するために必要な知識です。
Q5 回転期間分析のやり方を知っている ○ ×
⇒不良資産を大量に抱えている企業を識別するために必要な知識です。
Q6 のれんや繰延税金資産が危険な資産であることを知っている ○ ×
⇒莫大な特別損失リスクのある企業を識別するために必要な知識です。
全て○であれば、中級講座へ
チェック【中級講座】
Q7 当期純利益を使って企業価値を計算すると、投資判断を誤りやすい理由を説明できる ○ ×
⇒企業の収益力を的確に示す利益を使って企業価値を計算するために必要な知識です。
Q8 業界の成熟度と企業価値計算の関係を知っている ○ ×
⇒割安・割高を緻密に判断するために必要な知識です。
Q9 景気循環型企業に対する投資にどのようなリスクがあるかを知っている ○ ×
⇒通常の企業価値評価が通用しないケースを識別するために必要な知識です。
全て○であれば、上級講座へ
ちなみに、セミナーで解説している内容は、上記チェックリストの中の
Q1及びQ4に対応する内容のごく一部です。
なお、簿記の知識については、次のようにご理解ください。
「企業そのもの」「企業が行った取引」「財務諸表」という3つの要素があるとします。
企業そのもの−−→企業が行った取引−−(このプロセス簿記)→財務諸表
企業そのもの←−−(このプロセスが弊社DVD講座)−−−−−−財務諸表
簿記は、「企業が行った取引」をどのようにして「財務諸表」に表現するか?
というものです。
これに対して、弊社のDVD通信講座で学習する内容は、
「財務諸表」を見て、いかに「企業そのもの」の価値を計算するか?
というものです。
このプロセスを理解するうえで、簿記の知識は役立ちますが、
両者は目的の全く違う知識になります。
Q4.【入門】から【上級】まで、全て受講するといくら必要ですか?
A4.確かに全講座を合計すると、18万円になります。
ただし、【中級】【上級】はハイレベルな内容になっているため、株式投資を始められた方が一気に学習するのは、よほどの方を除いて不可能です。
このため、株を始められて最初の3ヶ月で【入門】、次の3ヵ月で【基礎】講座、
次の3ヵ月で【中級】講座、
最後の3ヵ月で【上級】講座、
というように1年を目安に学習されるのが良いと思います。

(喜んで全講座一括購入されるお客様もいらっしゃいますが、あまりお勧め致しません。)
このように考えますと、1ヶ月当り1万5千円になります。
あとは、お客様が株式投資の学習に充てようと考えられている予算との兼ね合いで御検討ください。
Q5.自分ひとりで学習する自信がありません。
A5.確かにDVDを利用して、ひとりで学習するのは、さみしいものです。
そのような方に対するサポートとして、放課後コミュニティや、定期的にセミナーを開催することで交流を図っています。
これらのコミュニティでは、刺激的な出会いが待っています。
Q6.財務諸表の読み方って、やっぱり難しいのでしょうか?
簿記や会計の知識がないと分からないのでしょうか?
A6.財務諸表の読み方は、独学で身につけられるほど易しいものではありません。財務諸表を読むには、会計の知識が必要だからです。
ただし、株式投資に必要な会計の知識は、広く深い会計の知識のなかのごく一部です。
アクションラーニングでは、大量の会計知識のなかから、株式投資に必要な知識を過不足なくピックアップし、丁寧に解説しています。
Q7.財務諸表を読めると、安全な株式投資ができるのでしょうか?
A7.100%安全な株式投資は存在しません。
しかし、財務諸表を分析できるようになると、大きな損失を計上するリスクや倒産リスクを抱えている会社を判別できるようになります。
こういう会社を投資対象から除外していくことで、安全性の高い株式投資を行うことができます。
財務諸表を読める人は、危険な会社を投資対象から外します。彼らと同じ株式市場で投資を行う際に、財務諸表を読めないままでいるのはとても危険です。
Q8.講義内容についてわからないことがあったときに、質問をサポートしてもらえますか?
A8.ホームページ、メールマガジン等を通して、質問に回答いたします。
(もちろん、質問者の氏名等は公表しません。)
【放課後コミュニティ会員はさらに充実したサポート体制】
放課後コミュニティ内で行われた質問については、放課後コミュニティ内で1週間以内に回答いたします。
また、放課後コミュニティ会員は、過去にあった質問のデータベースを閲覧することができます。
迅速かつ網羅的に質問サポート体制を利用したいという受講生の方は、ぜひ放課後コミュニティをご利用ください。
ただし、投資判断に関する質問には一切回答することができませんので、ご理解ください。
Q9.セミナーに参加しました。とても面白かったです。【基礎】や【中級】【上級】の内容についても、別のセミナーでダイジェストを解説してもらえませんか?
A9.【基礎】講座のダイジェスト版講座については現在企画中ですが、具体的な日程はまだ決まっておりません。2009年夏ごろになると思います。決まり次第アナウンスいたします。
Q10.各コース3ヶ月間の学習期間を設定されていますが、これは具体的に週何日、何時間学習することを想定されていますか。
というのも私自身、仕事の都合で学習できるのは、土日祝日のみとなります。
そのようなペースで3ヶ月で各コースが完了できるかお伺いしたく質問させて頂きました。
A10.当初各コース3ヶ月間、全体で1年間の学習期間を設定しておりましたが、受講生のみなさまから、もう少し短期間で学習したいとのリクエストが多くございました。
このため、現在は各コース1ヶ月間、合計4ヶ月間に変更しております。
各講座の学習時間について、(学習ペースには個人差がありますが)具体的には
入門 DVD約3時間30分 テキスト約2時間 問題集約2時間 別冊約1時間 合計8時間30分
基礎 DVD約5時間 テキスト約4時間 問題集約2時間 別冊約1時間 合計12時間
中級 DVD約3時間 テキスト約2時間 問題集約2時間 別冊約2時間 合計9時間
上級 DVD約5時間 テキスト約3時間 問題集約2時間 合計10時間
と想定しております。
受講生の中には、平日は仕事をされている方も多くいらっしゃいまして、だいたい次のようなペースで学習されております。
第1週末(土日のいずれか) DVD視聴(約2時間)
第2週末(土日のいずれか) DVD視聴(約2時間)
第3週末(土日のいずれか) DVD視聴(約1時間)orテキストの復習(約2時間)
第4週末(土日のいずれか) テキストの復習(2時間)
第5週末(土日のいずれか) 別冊や問題集の確認(2時間)
なお、学習期間は1年から4か月に短縮しておりますが、学習内容には何ら変更はございません。
また、ニュースレターやエクセルデータベースの利用、電話等による質問は、従来通り1年間のフォロー体制を用意してございます。










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