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    <title>日根野健の情熱ブログ</title>
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    <updated>2008-11-14T06:15:34Z</updated>
    
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    <title>大学時代のサークルの10周年パーティー　2008-11-08</title>
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    <published>2008-11-14T06:13:56Z</published>
    <updated>2008-11-14T06:15:34Z</updated>

    <summary>大学時代のサークルの10周年パーティーがあった。 大学時代、私が何と言っても憧れ...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>大学時代のサークルの10周年パーティーがあった。</p>
<p>大学時代、私が何と言っても憧れたのが、テニスサークルだった。<br />いかにも大学生活をエンジョイする、シンボルのように感じていたからだ。</p>
<p>で、テニスサークルの見学に行ったりしたのだが、<br />何か違う、<br />そう感じて、結局テニスサークルには入らずじまい。</p>
<p>結局、一番ちからを入れたのは、<br />ボランティアサークルだった。</p>
<p>両親が教員。<br />父親は昔、養護学校の先生をやっていたということもあってか、<br />障害をもつ人たちに妙な親しみのようなものを子どものころから感じていた。</p>
<p>私が大学時代にやっていたサークルは、<br />自閉症、ダウン症、その他のいわゆる知的な発達に遅れがある子らと<br />遊ぶサークルだった。</p>
<p><br />11月2日は、昼間にサークルの子どもたち（もう成人している人が多いので、<br />正確には大人たち？）とその両親と交流会。</p>
<p>みんな大人になっていて、でも子どものときの個性はそのままで、<br />とても嬉しかった。</p>
<p><br />夜は、サークルの卒業生・現役生が100人近く集まって、<br />ホテルでパーティー。<br />懐かしい面々と久しぶりに出会えて、本当に嬉しかった。</p>
<p>当たり前のことやけど、<br />友達って、他の何にも代え難い大切なものだなと、<br />再確認した。</p>
<p><br />夢のように楽しい一日だった。</p>
<p>今から来年の同窓会が楽しみだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・でも、未だに、テニスサークルには憧れが・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アーリリタイヤしたくない！2008-11-01</title>
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    <published>2008-10-31T16:59:34Z</published>
    <updated>2008-10-31T17:01:04Z</updated>

    <summary>書店で「××で稼いで、あなたもアーリリタイヤメント！」という類の本を見かける。 ...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>書店で「××で稼いで、あなたもアーリリタイヤメント！」という類の本を見かける。</p>
<p>なるほど、アーリーリタイヤメントしたい人が多いのか、と思いつつ自分のことを考えてみる。</p>
<p>確かに、仕事をやってると疲れることもあるし、面白くないこともある。<br />けども、お金さえあれば仕事をしないかというと、私はそうではない。</p>
<p><br />私のした仕事を、人が喜んでくれるというのはとても嬉しい。<br />自分のちょっとした仕事が、他の人の幸せにつながっていく。</p>
<p>少し大げさに言えば、私が良い仕事をしたら、<br />その分少しは世の中が良くなるのだと思う。</p>
<p>もう少し大げさに言えば、<br />私の子どもたちや、そのまた子どもたちが将来生きていく世の中を、<br />今より少し明るいものできるのだと思う。</p>
<p><br />私の両親、祖父母は、みんな働き者だ。<br />妻も、働き者だ。</p>
<p>報酬の多い・少ないにこだわらず、<br />自分の持つちからを発揮して働くというのは、<br />とても幸せで大切な営みだと思う。</p>
<p><br />アーリーリタイヤもいいのかもしれないが、<br />やはり生涯現役でせっせと働きたい。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>子どもの名前をどうするか？</title>
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    <published>2008-10-18T16:24:26Z</published>
    <updated>2008-10-18T16:24:50Z</updated>

    <summary>もうすぐ第二子が生まれる。 第一子のときは、幸運にも出産に立ち会えた。今回は、第...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>もうすぐ第二子が生まれる。</p>
<p>第一子のときは、幸運にも出産に立ち会えた。<br />今回は、第一子とともに出産に立ち会いたいと考えている。</p>
<p>出産の感動と生命の神秘を<br />子どもにも体験させたいのだ。</p>
<p><br />ところで、第二子の誕生を間近に控え、<br />今、考えているのが名前である。</p>
<p><br />名前というのは、<br />おそらくその人が生涯にわたって一番よく聞く言葉だ。</p>
<p><br />例えば私は、「健」という名前だが、<br />生まれてから今まで、<br />おそらくダントツにたくさん聞いた言葉がこの「健」という言葉だ。</p>
<p>この「健」という言葉には、親の願いが託されている。<br />健康であってほしい<br />という願いだ。</p>
<p>私は、人から「健」といわれるたびに、<br />「健康であってほしい」という親の願いを受け取ることができる。<br />そして実際、健康になっていると思う。<br />私の名前を呼ぶ人も、それを聞いている周囲の人も、<br />きっと健康になってしまう名前なのだ。</p>
<p><br />だから、子どもにつける名前は、<br />その名前が呼ばれるだけで本人にも周りにも幸せを呼び込むような<br />そういう名前にしたい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大切な仲間、生きることの意味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2008/05/post-23.html" />
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    <published>2008-05-26T15:55:51Z</published>
    <updated>2008-05-26T15:56:35Z</updated>

    <summary>毎年、この時期になると、亡くした仲間のことを思い出す。 あいつがどう思ってるか、...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>毎年、この時期になると、亡くした仲間のことを思い出す。</p>
<p>あいつがどう思ってるか、わからないが、</p>
<p>私はあいつのことを仲間だと思ってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あいつが生きていたら、今、一緒にアクションラーニングをやったり、</p>
<p>いろいろ楽しいことを一緒にやってるだろうなと、ふと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さみしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、私がここに生きていることの意味を、ときどき考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きていることの意味を問う生き物なんて、人間だけだろう。</p>
<p>しかし、現代の日本のように価値観が多様化（というか曖昧化？）している社会で</p>
<p>生きていることの意味に答えを用意するなんて至難だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『自由からの逃走』（エーリッヒ・フロム）をふと思い出す。</p>
<p>人間というのは、自由を求める反面、自由に内包される自律・孤独から逃れたくもある</p>
<p>複雑な存在だ。</p>
<p>今の日本というのは、まさに自由を志向する流れと、自由から逃れる流れとが混在してる状態だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんななかでも私は自分が生きていることの意味を問い、</p>
<p>答えを用意してある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、あいつに対する誠意というかなんというか、</p>
<p>上手く言えないがそういうものだと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お金が儲かれば手段は何でもよいのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2008/04/post-22.html" />
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    <published>2008-04-01T15:50:55Z</published>
    <updated>2008-04-01T16:00:23Z</updated>

    <summary>お金が儲かれば手段は何でもよいのか？ 読者のみなさんは、どう思われますか？ &amp;n...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>お金が儲かれば手段は何でもよいのか？</p>
<p>読者のみなさんは、どう思われますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>人を騙してお金を儲けることと、</p>
<p>人に喜んでもらってお金を儲けること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金を得るという結果は同じであっても、</p>
<p>そのプロセスは全く違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前かもしれないが、私は、</p>
<p>人を騙してお金を儲けることはしたくない。</p>
<p>人に喜んでもらって、感謝の気持ちとしてお金を受け取りたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詐欺によるお金儲けと労働によるお金儲けを比べたこの例は少し極端だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、労働によるお金儲けのなかでも、</p>
<p>人を困らせてお金を稼ぐことと、人を喜ばせてお金を稼ぐことがある。</p>
<p>やはり、人を喜ばせてお金を稼ぐのが良いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは資産運用はどうだろうか？</p>
<p>お金が儲かれば手段は何でもよいのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと限定して、株式投資はどうか？</p>
<p>お金が儲かれば手段は何でもよいのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者のみなさんは、どう思われますか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ピタゴラスイッチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2008/03/post-21.html" />
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    <published>2008-03-20T06:58:11Z</published>
    <updated>2008-03-20T06:58:30Z</updated>

    <summary>前回、ＮＨＫ教育テレビのクインテッドの話をしたので、ついでにもうひとつ。 ピタゴ...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>前回、ＮＨＫ教育テレビのクインテッドの話をしたので、ついでにもうひとつ。</p>
<p>ピタゴラスイッチ。</p>
<p><br />これがまた、非常に奇妙な番組だ。</p>
<p>ただ、奇妙な部分はさておいて、<br />オープニングとエンディングの仕掛けが凄い。</p>
<p><br />日常雑貨をつかって、ビー玉が転がったり、<br />積木が倒れたりしながら、仕掛けがどんどん進み、<br />最後に「ピタゴラスイッチ」という言葉が鮮やかに描かれるのだ。</p>
<p><br />毎回うならせられる見事な仕掛けと、オチの鮮やかさ。</p>
<p>素晴らしい。</p>
<p><br />このピタゴラスイッチの仕掛けはＤＶＤも販売されているのだ。</p>
<p>ほしい。</p>
<p><br />とってもほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピタゴラスイッチ♪</p>]]>
        
    </content>
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    <title>クインテッドのフラットさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2008/03/post-20.html" />
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    <published>2008-03-08T14:22:25Z</published>
    <updated>2008-03-08T14:23:03Z</updated>

    <summary>子どもがいると、ＮＨＫ教育テレビをよく見る。 お気に入りは、・クインテッド・ぐる...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>子どもがいると、ＮＨＫ教育テレビをよく見る。</p>
<p>お気に入りは、<br />・クインテッド<br />・ぐるぐるどかん<br />・ピタゴラスイッチ<br />の３つだ。</p>
<p><br />そのなかでもクインテッドに出てくるフラットさんに注目している。</p>
<p>ヒゲのおじさんなのだが、とにかく奇妙なのだ。</p>
<p><br />フラットさんが鏡を覗き込み、<br />「ぎぃやあああああああああああ」<br />と絶叫するや否や、<br />「ああ、私か」<br />と落着きを取りもどす。</p>
<p>鏡に映った自分を見て、驚き、絶叫する。</p>
<p><br />子どもには絶対に分からない笑いを狙うＮＨＫ教育テレビ。<br />しかし、親の心はわしづかみである。</p>
<p>恐るべしＮＨＫ教育テレビである。</p>
<p><br />ユーガッタ　クインテッド♪</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>公認会計士を目指した理由</title>
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    <published>2008-01-12T14:51:39Z</published>
    <updated>2008-01-18T14:52:48Z</updated>

    <summary>ここのところ立て続けに、「日根野さんは、なぜ公認会計士を目指されたのですか？」と...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>ここのところ立て続けに、<br />「日根野さんは、なぜ公認会計士を目指されたのですか？」<br />という質問を受けた。</p>
<p><br />こんなことを聞かれるのは、<br />監査法人に就職する際の面接以来だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が公認会計士を目指したのは、<br />学校経営に関わりたかったからだ。</p>
<p><br />私自身は、中学までは公立学校に通い、<br />高校はいわゆる進学校に通った。</p>
<p>地元の公立中学から進学校と呼ばれる高校に入った時は、<br />軽いカルチャーショックを受けたのを覚えている。</p>
<p>「こんな世界があるのか」</p>
<p>日常生活に占める勉強の割合、<br />頭の中で考えることに占める勉強の割合、<br />その多さにビックリした。</p>
<p><br />そんな高校で3年間を過ごして思ったのは、<br />「なぜ勉強しなければならないのか？」<br />ということだった。</p>
<p><br />面白い先生との出会いもあり、<br />私は、教育に関心を持った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうわけで、大学では教育学部に入った。</p>
<p>大学ではボランティア活動を中心にして過ごした。<br />中高生を対象にしていわゆる総合学習のような授業を展開する試みも行った。</p>
<p>こんななかで感じたのは、<br />「教育に関心がある人たちは、教育に関する情熱はあるのだけれど、<br />　これを組織的に展開していく術を知らない」<br />ということだった。</p>
<p>そして私はこう考えた。<br />「会計のプロフェッショナルという立場から、<br />　理想の教育を展開していく組織を支援したい」</p>
<p><br />というわけで、今の私がある。</p>
<p>しかも幸運なことに、<br />監査法人時代には学校法人の会計監査を経験することができたし、<br />今は学校法人に対するコンサルティング業務を行っている。</p>
<p>しかも、アクションラーニングという株の学校の経営までしているのだ。</p>
<p><br />昔、「公認会計士になって、学校経営に関わりたい」という夢を紙に書いたこ<br />とを思い出す。</p>
<p>それは今、実現している。</p>
<p>紙に書いたことは実現するというが、<br />本当なのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>あけましておめでとうございます　平成20年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2008/01/20.html" />
    <id>tag:e-actionlearning.com,2008:/blog-ken//1.314</id>

    <published>2008-01-04T16:06:24Z</published>
    <updated>2008-01-12T16:07:01Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 昨年は、様々な方から助けていただきました。応援...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p><br />昨年は、様々な方から助けていただきました。<br />応援していただきました。</p>
<p>みなさまの応援がなければ、今の私はない、と痛感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家庭をきっちりしっかり守ってくれている妻</p>
<p>いつも笑顔で私を元気づけてくれる娘</p>
<p>アクションラーニングを検索エンジンで上位に表示されるように1日何度も検索してくれる義母</p>
<p>給料なんて無くていいから私と一緒に働きたいと言ってくれる仲間</p>
<p>アクションラーニングの商品を購入してくださるお客様</p>
<p>アクションラーニングの商品について貴重な提案をしてくださるお得意様</p>
<p>私を信頼してコンサルティングを依頼してくださるクライアント様</p>
<p>会社経営、会計事務所経営に必要なアドバイスをくださる先輩方</p>
<p><br />挙げればキリがないですが、多くの方々の誰一人が欠けても、<br />今の私は、ありません。</p>
<p><br />私ひとりのちからは、とても小さなものですが、<br />多くの方の力強い応援は、とてつもなく大きなものでした。</p>
<p>アリとゾウほど違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感謝の気持ちを忘れずに、慢心することなく、<br />今年も一生懸命働きたいと思います。</p>
<p><br />本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物質的豊かさと精神世界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2007/12/post-18.html" />
    <id>tag:e-actionlearning.com,2007:/blog-ken//1.312</id>

    <published>2007-12-28T15:28:06Z</published>
    <updated>2008-01-06T15:28:32Z</updated>

    <summary>今の日本は、物質的な豊かさに関する限り、相当な豊かさであることは間違いないと思う...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>今の日本は、物質的な豊かさに関する限り、相当な豊かさであることは間違いないと思う。</p>
<p>豊かだなあ、と日々感じる。</p>
<p><br />こんなことを言うと不謹慎かもしれないが、<br />食糧不足に悩む地域の子どもたちの映像をテレビで見かけると、<br />「自分や自分の子どもは、食べるご飯のある豊かな国に生まれてよかった」<br />と強く思う。</p>
<p>と同時に、<br />「自分や自分の子どもが豊かな国、日本に生まれてきたのは単なる偶然にすぎない。<br />　だからこそ、食糧不足に悩む国の子どもたちに対してできることは何かないか？」<br />と感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、豊かな国、日本には深刻に不足しているものがある。</p>
<p>それはうまく表現できないが、精神的なものだ。</p>
<p>2006年、2007年は特にそれが現われていたと思う。</p>
<p><br />テレビを見ていると、そう感じる。<br />なぜそう感じたかというと、細木数子さんや江原さんといった方が非常に幅広く支持されているからだ。</p>
<p>詳しく細木さんや江原さんの番組を見ているわけではないが、<br />細木さんは、伝統的な日本の価値観・美学のようなものをはっきり、ズバリおっしゃっている。<br />今の番組を数十年前に放送したら、全く支持されなかっただろう。細木さんのおっしゃることは当時の日本では全く当然のことだったのだから。<br />裏を返せば、今の日本人が数十年前の伝統的日本の価値観を欲しがっている、もしくは懐かしんでいるということだ。</p>
<p>「数十年」という表現を使ったけれど、実際には日本の価値観というのは二千年近くの歴史に裏打ちされたものであるから、<br />実際には二千年分の深みがあると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>江原さんは、精神世界の話をされる。特に、霊・オーラの話をされている方だ。<br />今の日本人は、物質的なものではなく、霊的なものに対して何かを求めている。<br />裏を返せば、今の日本人が霊的なものから遠く離れてしまっているということだろう。</p>
<p>霊的なものというと、おどろおどろしく感じてしまうが、<br />私の日本人としての感覚で言うと、最も霊的なものは、自然だろう。</p>
<p>万物に霊が宿っているというのは多くの日本人が持っている感覚だろうと思う。</p>
<p>そのことの象徴が、ご飯を食べるときに手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」をすることにも表れている。<br />自然という霊的なものに対する感謝の気持ちだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式投資という極めて物質的な事柄に関するサービスを提供している私が言うのも妙だが、<br />今の資本主義は行き過ぎていると思う。<br />日本という独特の歴史・文化の国において、欧米で作られた資本主義という制度はうまく機能しない部分があるのだろう。</p>
<p>2008年は、精神世界の比重が高まるのか？</p>
<p>残念ながら、私はそうは思わない。</p>
<p>いっそう資本主義の原理が先鋭化し、精神世界はないがしろにされるだろう。</p>
<p>そして、ますます日本人の精神が乾き、細木さんや江原さんのような方が続々と現われてくるだろう。</p>
<p>宗教も、ますます広がるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の日本に対する危機感を、どれくらいの数の人が、どのくらいの強さで感じているのか、よく分からないが、<br />私自身の認識はこうだ。</p>
<p><br />非常事態宣言　日本丸、沈没中<br />（大きい船なので沈むまでには時間がかかるが、確実に船内に浸水している。<br />　船底のどこに穴があいているのかは、誰にもわからない。）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマス前ですが、七夕の願い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2007/12/post-17.html" />
    <id>tag:e-actionlearning.com,2007:/blog-ken//1.308</id>

    <published>2007-12-22T13:46:56Z</published>
    <updated>2008-01-01T13:48:05Z</updated>

    <summary>クリスマス前ですが、七夕の願いのことをお話しします。 七夕の頃、妻と娘が保育園で...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>クリスマス前ですが、七夕の願いのことをお話しします。</p>
<p><br />七夕の頃、妻と娘が保育園で七夕の願いを短冊に書いて帰ってきた。</p>
<p>書いたといっても、娘はまだ字は書けないし、言葉も話せないので、妻が考えて書いてきたわけだ。</p>
<p><br />私<br />「へ～、七夕の願い書いて来たんや。ちょっと見せてーな」</p>
<p>短冊を見ると、<br />「家族みんなが元気で暮らせますように」</p>
<p>妻らしい願いだ。物事に執着がなくて（食べ物以外）、おおらかだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、よく見ると、その後にもうひとつ願い事が。</p>
<p>これがとても嬉しかったので、この短冊はクリスマスを迎える12月になっても我が家に飾ってある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />「父ちゃんの夢が叶いますように」</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シャマラン監督、覚醒</title>
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    <published>2007-12-15T05:15:29Z</published>
    <updated>2007-12-24T05:18:29Z</updated>

    <summary>M.ナイト　シャマラン監督の映画が好きだ。 私は映画の専門家ではないから、あくま...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>M.ナイト　シャマラン監督の映画が好きだ。</p>
<p>私は映画の専門家ではないから、あくまで素人感覚での思いではあるが、好きだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャマラン監督の映画で有名なのはやはり『シックスセンス』だ。</p>
<p>このほかにも、『アンブレイカブル』『サイン』『ヴィレッジ』『レディインザウォーター』などがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が好きなのは『サイン』そして、『レディインザウォーター』だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの作品に関する詳しい話は置いておいて、シャマラン監督の映画がなぜ好きかというと、<br />クライマックスで、主人公たちが「自分とは何者であるのか？についての大切な気付きを得る」からだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身に対する覚醒と言ってもいいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />物語の始まりから中盤までは、主人公たちが自分自身に対してどこか居心地の悪さのようなものを感じている。<br />自分自身の在り方に対する違和感のようなものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、物語のクライマックスで、主人公の自己認識が劇的に変化するのだ。<br /></p>
<p>「今まで気付いていなかったが（あるいは今まで敢えて気付こうとしてこなかったが）、<br />　私のあるべき在り方とは、こうなのだ」<br />という認識の変化が行われるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この気付きと、物語のクライマックス（どんでん返し）が同時に行われるため、<br />いっそう鮮やかにその変化が印象に残る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>**************************************************************</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分探し」「本当の自分とは何か」<br />といった疑問を胸に、旅に出たり、いろいろなことに手を出して試行錯誤を繰り返す人が少なくないが、<br />私はこのようなことに対して否定的だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、本当の自分といったものは、どこかに探しに出かけて見つけられるものではなく、<br />既に今の自分自身の奥底に在るからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の自分を見つけるためには、旅に出たり、目新しいことに手を出すのではなく、<br />今の自分自身の境遇を見つめ直し、感謝し、<br />今、目の前にある課題に一生懸命取り組むことで見えてくると思うからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャマラン監督の作品も然り。<br />主人公の気付きは、主人公自身が自身のこれまでの人生を振り返ることで得られる。<br />決して自分探しの旅の中で発見されるのではないのだ。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>私も今の自分の在り方を振り返ってみる。<br />今の自分が全てではないし、まだまだ成長していくことができる。<br />しかし概ね、自分らしいやり方で日々を過ごしていると感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日が充実して、楽しく、幸せに感じられるからだ。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>年末あたりに、もう一度シャマラン監督の映画を観なおしてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>京都のスピード感、東京のスピード感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2007/12/post-15.html" />
    <id>tag:e-actionlearning.com,2007:/blog-ken//1.262</id>

    <published>2007-12-08T08:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-15T16:47:38Z</updated>

    <summary>１週間、東京に出張してきた。 京都で暮らす者にとって、東京でのビジネスのスピード...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>１週間、東京に出張してきた。</p>
<p><br />京都で暮らす者にとって、東京でのビジネスのスピード感に驚かされる。</p>
<p>人の動くスピード、情報の動くスピード、意思決定のスピード。</p>
<p>肌でヒシヒシと感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夜は銀座に宿をとっていたので、銀座界隈をぶらぶらと歩いた。</p>
<p>さすが、銀座、華やかだし、VIP車ばかりだ。<br />有名なブランド店や、流行りのものを取り扱った店舗がいっぱいある。</p>
<p>流行の先端というか、時代のスピード感というか、そういうものを肌に感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>京都と東京のスピードの違いを改めて感じた。</p>
<p>今の都と、昔の都、スピード感は全く違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>京都ではあちこちに、数百年（時には千年）の歴史をもつ建造物、町並み、慣習がある。</p>
<p>人口は多いが、時の流れはゆったりと感じられる。</p>
<p><br />逆に、東京は歩く人のスピードも含めて、ものすごいスピードで変化が起きている。<br />（東京も中心部を離れればそうでもないのかもしれないが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京のように速いスピードで動く場所で生活していると、長期的な視点での株式投資は至難の技だろうな、とふと思った。</p>
<p>情報量が多すぎて、何かせずにはいられないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、京都のようにゆったりとしたスピードで動く場所で生活していると、自然と長期的な視点で物事を考えるようになる。<br />株式投資にしても然り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウォーレン・バフェットが、田舎町に居を構えて、株式投資をしているということが、しっくりと腑に落ちた気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>友人の会社での騒動、権力争い、恐怖</title>
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    <id>tag:e-actionlearning.com,2007:/blog-ken//1.255</id>

    <published>2007-12-01T13:41:02Z</published>
    <updated>2007-11-28T13:41:55Z</updated>

    <summary>友人が相談にきた。 友人の勤めている会社で、権力争いが繰り広げられているというの...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>友人が相談にきた。</p>
<p>友人の勤めている会社で、権力争いが繰り広げられているというのだ。<br />（上場企業ではない。）</p>
<p>現社長の経費節減、設備投資抑制派（守りの戦略チーム）と<br />副社長の積極投資派（攻めの戦略チーム）との対立だ。</p>
<p>友人もその権力争いに巻き込まれてしまっているというのだ。</p>
<p><br />話を聞いていると、どちらの派閥の主張にも一理ある。</p>
<p>ただ、互いの主張は、もはや会社の将来のためではなく、<br />権力争いのための手段となってしまっている。</p>
<p>要するに、彼らにとってみれば、自分たちが権力を握れるかどうかが重要なのであって、どちらの戦略が会社にとって良いのかは、どうでもよいのである。</p>
<p><br />このような対立が起きているのは、友人の会社だけでなく、日本全国にたくさんあるだろう。</p>
<p>経験則から言うと、なぜか斜陽産業に属する会社にこのような対立が多い。<br />おそらく、従来の価値観（経営戦略）が通用しなくなり、社内に閉塞感が充満してくると、社内の別の人間に対する攻撃という形で閉塞感を発散しようとする組織の力学があるのだろう。</p>
<p>企業経営だけでなく、政治の世界にもこういう対立があるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう対立で一番損害を受けるのは、末端の従業員だ。</p>
<p>権力争いがエスカレートし、感情的な意思決定が行われる。<br />その意思決定はたいてい失敗に終わり、従業員のボーナスがカットされたり、昇給がストップしたり、最悪の場合はリストラだ。</p>
<p><br />全く愚かだ。</p>
<p>全くもって愚かだ。</p>
<p><br />しかし、これは人間の本質なのだ。</p>
<p>自らの地位やプライドを守るために、感情的に対立する。<br />そのためであれば、全体最適などそっちのけ。</p>
<p>彼らを支配するのは、喪失に対する恐怖である。</p>
<p><br />既得権益を喪失することに対する恐怖、<br />優れた人間だというセルフイメージを喪失することに対する恐怖。</p>
<p>恐怖は人間を感情的にし、<br />不合理な行動に駆り立てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>権力争いに躍起になる傲岸不遜な経営者も、<br />その面の皮を一枚剥げば、<br />喪失の恐怖に顔を歪めた弱い人間なのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を振り返ってみる。</p>
<p>今、手にしているものを失う恐怖、<br />ポジティブなセルフイメージを喪失する恐怖・・・</p>
<p>想像するだけで居てもたってもいられないくらい怖い。</p>
<p><br />私も、エゴを剥き出しにして権力争いをする面々と、<br />本質は同じである。</p>
<p><br />まずは、この恐怖心とじっくり向き合うことを大切にしたいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ロタウィルス、嘔吐、家族</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-actionlearning.com/blog-ken/2007/11/post-13.html" />
    <id>tag:e-actionlearning.com,2007:/blog-ken//1.254</id>

    <published>2007-11-24T13:39:46Z</published>
    <updated>2007-11-28T13:40:44Z</updated>

    <summary>19日の月曜日、子どもがロタウィルス（と思われるウィルス）に感染・発症した。 ロ...</summary>
    <author>
        <name>日根野　健</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-actionlearning.com/blog-ken/">
        <![CDATA[<p>19日の月曜日、子どもがロタウィルス（と思われるウィルス）に感染・発症した。</p>
<p>ロタウィルスは、嘔吐から始まり、嘔吐が終わるとお腹に来る。</p>
<p><br />案の定、子どもから妻と私へウィルスが伝染した。</p>
<p>妻は、20日（火曜日）の夜11時半くらいから深夜3時半くらいまで、十数回吐き続けた。</p>
<p>その背中を私はさすり続けていた。</p>
<p>自分で言うのもなんだが、私って優しいなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋愛で盛り上がっているときは、まさか、相手の女性が一晩中吐き続ける背中をさするなんて、考えもしないだろう。</p>
<p>しかし、これが現実だ。</p>
<p><br />結婚し、家族として一緒に生活するということには、こういうことも含まれているのだなあと思った次第だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も21日（水曜日）、朝から嘔吐した。<br />1回だけで済んだのは幸いだった。</p>
<p><br />一時は、家族全員が、ヘロヘロ状態で危険だった。</p>
<p>家庭内でのウィルス感染には注意だ。</p>
<p>結婚相手の選択にも注意が必要だ。<br />吐いてる時に背中をさすってくれる人がいい。<br /></p>]]>
        
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