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大学時代のサークルの10周年パーティーがあった。
大学時代、私が何と言っても憧れたのが、テニスサークルだった。
いかにも大学生活をエンジョイする、シンボルのように感じていたからだ。
で、テニスサークルの見学に行ったりしたのだが、
何か違う、
そう感じて、結局テニスサークルには入らずじまい。
結局、一番ちからを入れたのは、
ボランティアサークルだった。
両親が教員。
父親は昔、養護学校の先生をやっていたということもあってか、
障害をもつ人たちに妙な親しみのようなものを子どものころから感じていた。
私が大学時代にやっていたサークルは、
自閉症、ダウン症、その他のいわゆる知的な発達に遅れがある子らと
遊ぶサークルだった。
11月2日は、昼間にサークルの子どもたち(もう成人している人が多いので、
正確には大人たち?)とその両親と交流会。
みんな大人になっていて、でも子どものときの個性はそのままで、
とても嬉しかった。
夜は、サークルの卒業生・現役生が100人近く集まって、
ホテルでパーティー。
懐かしい面々と久しぶりに出会えて、本当に嬉しかった。
当たり前のことやけど、
友達って、他の何にも代え難い大切なものだなと、
再確認した。
夢のように楽しい一日だった。
今から来年の同窓会が楽しみだ。
・・・でも、未だに、テニスサークルには憧れが・・・