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前回、NHK教育テレビのクインテッドの話をしたので、ついでにもうひとつ。
ピタゴラスイッチ。
これがまた、非常に奇妙な番組だ。
ただ、奇妙な部分はさておいて、
オープニングとエンディングの仕掛けが凄い。
日常雑貨をつかって、ビー玉が転がったり、
積木が倒れたりしながら、仕掛けがどんどん進み、
最後に「ピタゴラスイッチ」という言葉が鮮やかに描かれるのだ。
毎回うならせられる見事な仕掛けと、オチの鮮やかさ。
素晴らしい。
このピタゴラスイッチの仕掛けはDVDも販売されているのだ。
ほしい。
とってもほしい。
ピタゴラスイッチ♪
子どもがいると、NHK教育テレビをよく見る。
お気に入りは、
・クインテッド
・ぐるぐるどかん
・ピタゴラスイッチ
の3つだ。
そのなかでもクインテッドに出てくるフラットさんに注目している。
ヒゲのおじさんなのだが、とにかく奇妙なのだ。
フラットさんが鏡を覗き込み、
「ぎぃやあああああああああああ」
と絶叫するや否や、
「ああ、私か」
と落着きを取りもどす。
鏡に映った自分を見て、驚き、絶叫する。
子どもには絶対に分からない笑いを狙うNHK教育テレビ。
しかし、親の心はわしづかみである。
恐るべしNHK教育テレビである。
ユーガッタ クインテッド♪