株の学校 バリュー投資が株の初心者にもわかる ~アクションラーニング~

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2007年8月アーカイブ

私の生活の大半は、アクション・ラーニングに費やしているのだけれど、
貴重な御縁があった方と別途仕事をさせていただいている。

コンサルティング業務が主だ。

このコンサルティング業務のなかで非常に重要な位置を占めるのがヒアリングだ。

これが難しい。
とても難しい。

質問するのは私、
答えるのは相手方。

だから、相手方のほうが難しいと普通は考えてしまう。
確かに答える側も難しいのだけれど、
質問する側はそれ以上に難しい。

なぜか?

それは、相手方にとって答えやすい質問を展開しないと、
相手方に上手く答えてもらえないからだ。

うまく答えてもらえなければヒアリング失敗である。
お互いに無駄な時間を過ごしたことになる。

だから質問する側は工夫する。

ポイントはいくつかあるけれど大切なものをひとつ挙げるとすれば、

「こちらがなぜ話を聞きたいか?
 どういうストーリーをもっているのか?」

を相手方に上手く伝えておくことだ。

そうすると、質問のひとつひとつが、相手にとって「わかりやすい」ものになる。

「わかりやすい」質問を投げれば、
「わかりやすい」回答が返ってくる。


この「わかりやすい」ということが非常に難しいのだ。

ということはつまり、「わかりやすい」というだけで価値が生まれる。

セミナー等が上手く行った時の感想で多いのは、
やはり「わかりやすかった」というものであることからも、
多くの人が「わかりやすいかどうか?」を重要な評価指標としていることが窺える。

そういうわけでアクション・ラーニングのコンテンツも
徹底的に「わかりやすい」ことを追究しているのだ。

 

 

起業した理由

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大学時代の空想話をする前に、私が起業した理由。

 

 

年収が不満だったんでしょ?



公認会計士の資格を持ってるから、

これを使って地道に働けば、

年収700万円~1,000万円の生活を手堅くしていける。


妻子を十分に養っていける額だ。(私、妻子持ちです)



いやいや、もっと稼ぎたいんでしょ?

いい車に乗って、いい家に住んで、愛人つくって・・・



いや、それが、そうじゃない。

はっきり言って、私、ほとんど物欲がない。

性欲はあるけど、家族が大切だから愛人はいらない。


成功のシンボルのような(?)、
高級外車や、
億ション、
愛人、
そういうのには興味がない。

起業して成功して、
年収が1,000万→3,000万→5,000万→1億
と増えたところで、
生活は変わらない。

せいぜい500万円もあればやっていけるくらいの水準の生活を続けるだろう。


嘘だって?

いやいや本当。

車は持ってない。移動手段は原付(カブ)と自転車、公共交通機関、タクシー。
スーツは、冬物2着のみ。(夏場は暑すぎ)
私服のズボンも2着。1着はズタズタに破れたジーパン。(冬場はすきま風が寒い)


変人だって思ってるでしょ?

99%の人は変人だって思ってる。
間違いない。


「お金で買えないものはない!」

という考え方の人も世の中にはいるらしいけど、私に言わせれば、ちゃんちゃらおかしい。

「世の中のほとんどのものはお金で買えるけれど、

 本当に大切なもののほとんどはお金で買えない。」

私が起業したのは、お金で買えない本当に大切なものがほしいからなんだ。

それは何か?


仲間と協力し、時にはぶつかり合いながら、本当に良いと納得できる商品を作り、販売して行くプロセス

その商品を購入したお客様が心から喜んでくれること

(株式投資を通して、いろいろなことを学び、しかも資産形成までできた!)

もう少し大きな視点で言うと、

アクション・ラーニングの商品で学習した投資家が世に増えて、本当に良い企業が選別され、悪い企業が淘汰される。また、個人投資家が株主として権利を行使する。

こういうプロセスを通して、日本の将来(あるいは世界の将来)がよりよい方向に進んでいってくれること。



私には子どもがいる。

自分の子どもってのは、特別な存在。

子どもができると、ひとつ、新しい視点が生まれる。心の底から。

「この子たちが生きていく未来を、私たちが潰してはいけない。

 私たちはこの子たちが、希望を持てる社会にしていかなきゃいかん。

 自分が死んだ後に残される次の世代、また次の世代の子らの世界のこともきっちり考えなきゃいかん。」

荒削りだけど、そういう方向性でよく言えば、世の中の役に立つような仕事がしたかった訳だ。

そして、起業に到ったというわけ。

(他にもいろいろあるけど、それはおいおい話していきますね)

 

もちろん、こういう想いを実現するためには、理想論だけではなく、

本当に良い商品を丁寧に作って、多くの人に楽しんでもらうことが必要。

 

株式投資を効果的・効率的に学習できるような、「わかりやすい」教材を丁寧に作らなければならない。

それに、自慢の教材だから、たくさんの人に楽しんでもらいたい。

 

ひとつひとつの商品を大切にし、

ひとりひとりの顧客を大切にし、

ひとりひとりの従業員を大切にする。

そういう経営者であろう。

 

京都が好き!

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京都が好き。

大学時代に京都で下宿をしていたのがきっかけで
京都が好きになった。


京大の教育学部を卒業した。

いやー京大って
すごいところやった。

誤解をおそれずひとことでいえば、
「オタク集団」?
変わった人が多い。

ま、私もオタクやけど。



そして大学生活で見事に社会適応能力を奪われてしまった。
社会生活で必要なちからが奪われていくんですわ。

授業には、出ない。
平日でも昼まで、寝る。


もう骨抜き。



時間だけは、ある。

空想ばっかりしてた・・・



眼の前に突然、美人OLが現われて、僕を好きだと告白する。

うわー、どうしよ、いきなりOKしても、

「なんか余裕のない男」って感じするやから、

「ちょっと考えさせてくれ」って、もったいつけたほうがええで。

いや、けどさ、その間に他の男に奪われてまうで、あんな美人やもん、どーしよー。


・・・ええ、私、もてた経験がないよ。

ないよ、ないよ、もてないですよ。

空想の世界でくらい、もてたっていいでしょうよ。

 

まだまだ空想は続く・・・

「あのでっかい雲の向こうに天空の城ラピュタがあるんだ。
 さあこの手で羽ばたいて飛ぶんだ、オレ!
 いや、待て。
 人間は土から離れては生きていけないんだ!」

断っとくけど、私、クスリやってるわけじゃない。

今、酔っぱらってるわけでもない。
シラフ。


数ある空想のひとつに
「学校つくりたいなー」
というのがあった。

さっきの空想に比べれば、いくらかまともやけど、
この少子化の時代に学校つくるってのは、
現実的にはとても厳しい。

そもそもお金がない。



でも空想ってのはその人の何かを反映しているのは事実。

「女性にもてたい空想」←もてないコンプレックス?

「天空の城ラピュタ」←子どもの冒険心

「学校をつくりたい」←教育に対する問題意識

うむむむ・・・

私はどんな人間なんだ???

 

 

はじめまして!

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はじめまして。
「わかりやすい」でNo1 株式投資の学校 アクション・ラーニングの代表

日根野 健(ひねの けん)

と言います。



お前の自己紹介なんて聞きたくない?

お前のでっかい写真が目障りだ?



まあまあ落ち着いてください(笑)



このブログでは基本的に株式投資のことについては書かず、

私の日常生活や、思ったこと感じたことを、気が向くままに書きます。

 

「暇すぎて死にそうだ・・・」というときに暇つぶしにお立ち寄りください。

 

あと

「私の日常生活に興味がある」という国宝級に貴重な方も、もしいれば、お立ち寄りください。

 

毎週土曜日に更新する予定です。


ではでは、情熱ブログの、はじまりはじまり~

 

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