株の学校 バリュー投資が株の初心者にもわかる ~アクションラーニング~

株の学校 バリュー投資のアクションラーニング
 ホーム > 日記 > 日根野健の情熱日記 携帯電話の方
日根野健の情熱日記ラブ株の日記だいとの日記
 
バリュー投資 株の学校のプレゼントをもらう
わかりやすくて面白い物語形式の小冊子です。
個性的な登場人物の中に、きっとあなたが見つかるはずです。
無料小冊子について知りたい。


ショップへ行く

バリュー投資 株の学校に質問

バリュー投資用語集

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリ

カテゴリ

タグクラウド

大学時代のサークルの10周年パーティーがあった。

大学時代、私が何と言っても憧れたのが、テニスサークルだった。
いかにも大学生活をエンジョイする、シンボルのように感じていたからだ。

で、テニスサークルの見学に行ったりしたのだが、
何か違う、
そう感じて、結局テニスサークルには入らずじまい。

結局、一番ちからを入れたのは、
ボランティアサークルだった。

両親が教員。
父親は昔、養護学校の先生をやっていたということもあってか、
障害をもつ人たちに妙な親しみのようなものを子どものころから感じていた。

私が大学時代にやっていたサークルは、
自閉症、ダウン症、その他のいわゆる知的な発達に遅れがある子らと
遊ぶサークルだった。


11月2日は、昼間にサークルの子どもたち(もう成人している人が多いので、
正確には大人たち?)とその両親と交流会。

みんな大人になっていて、でも子どものときの個性はそのままで、
とても嬉しかった。


夜は、サークルの卒業生・現役生が100人近く集まって、
ホテルでパーティー。
懐かしい面々と久しぶりに出会えて、本当に嬉しかった。

当たり前のことやけど、
友達って、他の何にも代え難い大切なものだなと、
再確認した。


夢のように楽しい一日だった。

今から来年の同窓会が楽しみだ。

 

・・・でも、未だに、テニスサークルには憧れが・・・

アーリリタイヤしたくない!2008-11-01

|

書店で「××で稼いで、あなたもアーリリタイヤメント!」という類の本を見かける。

なるほど、アーリーリタイヤメントしたい人が多いのか、と思いつつ自分のことを考えてみる。

確かに、仕事をやってると疲れることもあるし、面白くないこともある。
けども、お金さえあれば仕事をしないかというと、私はそうではない。


私のした仕事を、人が喜んでくれるというのはとても嬉しい。
自分のちょっとした仕事が、他の人の幸せにつながっていく。

少し大げさに言えば、私が良い仕事をしたら、
その分少しは世の中が良くなるのだと思う。

もう少し大げさに言えば、
私の子どもたちや、そのまた子どもたちが将来生きていく世の中を、
今より少し明るいものできるのだと思う。


私の両親、祖父母は、みんな働き者だ。
妻も、働き者だ。

報酬の多い・少ないにこだわらず、
自分の持つちからを発揮して働くというのは、
とても幸せで大切な営みだと思う。


アーリーリタイヤもいいのかもしれないが、
やはり生涯現役でせっせと働きたい。

子どもの名前をどうするか?

|

もうすぐ第二子が生まれる。

第一子のときは、幸運にも出産に立ち会えた。
今回は、第一子とともに出産に立ち会いたいと考えている。

出産の感動と生命の神秘を
子どもにも体験させたいのだ。


ところで、第二子の誕生を間近に控え、
今、考えているのが名前である。


名前というのは、
おそらくその人が生涯にわたって一番よく聞く言葉だ。


例えば私は、「健」という名前だが、
生まれてから今まで、
おそらくダントツにたくさん聞いた言葉がこの「健」という言葉だ。

この「健」という言葉には、親の願いが託されている。
健康であってほしい
という願いだ。

私は、人から「健」といわれるたびに、
「健康であってほしい」という親の願いを受け取ることができる。
そして実際、健康になっていると思う。
私の名前を呼ぶ人も、それを聞いている周囲の人も、
きっと健康になってしまう名前なのだ。


だから、子どもにつける名前は、
その名前が呼ばれるだけで本人にも周りにも幸せを呼び込むような
そういう名前にしたい。

大切な仲間、生きることの意味

|

毎年、この時期になると、亡くした仲間のことを思い出す。

あいつがどう思ってるか、わからないが、

私はあいつのことを仲間だと思ってる。

 

あいつが生きていたら、今、一緒にアクションラーニングをやったり、

いろいろ楽しいことを一緒にやってるだろうなと、ふと思う。

 

さみしい。

 

今、私がここに生きていることの意味を、ときどき考える。

 

生きていることの意味を問う生き物なんて、人間だけだろう。

しかし、現代の日本のように価値観が多様化(というか曖昧化?)している社会で

生きていることの意味に答えを用意するなんて至難だと思う。

 

『自由からの逃走』(エーリッヒ・フロム)をふと思い出す。

人間というのは、自由を求める反面、自由に内包される自律・孤独から逃れたくもある

複雑な存在だ。

今の日本というのは、まさに自由を志向する流れと、自由から逃れる流れとが混在してる状態だと思う。

 

そんななかでも私は自分が生きていることの意味を問い、

答えを用意してある。

 

それが、あいつに対する誠意というかなんというか、

上手く言えないがそういうものだと思っている。

 

お金が儲かれば手段は何でもよいのか?

読者のみなさんは、どう思われますか?

 

例えば、

人を騙してお金を儲けることと、

人に喜んでもらってお金を儲けること。

 

お金を得るという結果は同じであっても、

そのプロセスは全く違う。

 

当たり前かもしれないが、私は、

人を騙してお金を儲けることはしたくない。

人に喜んでもらって、感謝の気持ちとしてお金を受け取りたい。

 

詐欺によるお金儲けと労働によるお金儲けを比べたこの例は少し極端だった。

 

では、労働によるお金儲けのなかでも、

人を困らせてお金を稼ぐことと、人を喜ばせてお金を稼ぐことがある。

やはり、人を喜ばせてお金を稼ぐのが良いと思う。

 

それでは資産運用はどうだろうか?

お金が儲かれば手段は何でもよいのか?

 

もっと限定して、株式投資はどうか?

お金が儲かれば手段は何でもよいのだろうか?

 

読者のみなさんは、どう思われますか?

 

ピタゴラスイッチ

|

前回、NHK教育テレビのクインテッドの話をしたので、ついでにもうひとつ。

ピタゴラスイッチ。


これがまた、非常に奇妙な番組だ。

ただ、奇妙な部分はさておいて、
オープニングとエンディングの仕掛けが凄い。


日常雑貨をつかって、ビー玉が転がったり、
積木が倒れたりしながら、仕掛けがどんどん進み、
最後に「ピタゴラスイッチ」という言葉が鮮やかに描かれるのだ。


毎回うならせられる見事な仕掛けと、オチの鮮やかさ。

素晴らしい。


このピタゴラスイッチの仕掛けはDVDも販売されているのだ。

ほしい。


とってもほしい。

 

ピタゴラスイッチ♪

クインテッドのフラットさん

|

子どもがいると、NHK教育テレビをよく見る。

お気に入りは、
・クインテッド
・ぐるぐるどかん
・ピタゴラスイッチ
の3つだ。


そのなかでもクインテッドに出てくるフラットさんに注目している。

ヒゲのおじさんなのだが、とにかく奇妙なのだ。


フラットさんが鏡を覗き込み、
「ぎぃやあああああああああああ」
と絶叫するや否や、
「ああ、私か」
と落着きを取りもどす。

鏡に映った自分を見て、驚き、絶叫する。


子どもには絶対に分からない笑いを狙うNHK教育テレビ。
しかし、親の心はわしづかみである。

恐るべしNHK教育テレビである。


ユーガッタ クインテッド♪

公認会計士を目指した理由

|

ここのところ立て続けに、
「日根野さんは、なぜ公認会計士を目指されたのですか?」
という質問を受けた。


こんなことを聞かれるのは、
監査法人に就職する際の面接以来だと思う。

 

私が公認会計士を目指したのは、
学校経営に関わりたかったからだ。


私自身は、中学までは公立学校に通い、
高校はいわゆる進学校に通った。

地元の公立中学から進学校と呼ばれる高校に入った時は、
軽いカルチャーショックを受けたのを覚えている。

「こんな世界があるのか」

日常生活に占める勉強の割合、
頭の中で考えることに占める勉強の割合、
その多さにビックリした。


そんな高校で3年間を過ごして思ったのは、
「なぜ勉強しなければならないのか?」
ということだった。


面白い先生との出会いもあり、
私は、教育に関心を持った。

 

そういうわけで、大学では教育学部に入った。

大学ではボランティア活動を中心にして過ごした。
中高生を対象にしていわゆる総合学習のような授業を展開する試みも行った。

こんななかで感じたのは、
「教育に関心がある人たちは、教育に関する情熱はあるのだけれど、
 これを組織的に展開していく術を知らない」
ということだった。

そして私はこう考えた。
「会計のプロフェッショナルという立場から、
 理想の教育を展開していく組織を支援したい」


というわけで、今の私がある。

しかも幸運なことに、
監査法人時代には学校法人の会計監査を経験することができたし、
今は学校法人に対するコンサルティング業務を行っている。

しかも、アクションラーニングという株の学校の経営までしているのだ。


昔、「公認会計士になって、学校経営に関わりたい」という夢を紙に書いたこ
とを思い出す。

それは今、実現している。

紙に書いたことは実現するというが、
本当なのだと思う。

 

あけましておめでとうございます。


昨年は、様々な方から助けていただきました。
応援していただきました。

みなさまの応援がなければ、今の私はない、と痛感しています。

 

家庭をきっちりしっかり守ってくれている妻

いつも笑顔で私を元気づけてくれる娘

アクションラーニングを検索エンジンで上位に表示されるように1日何度も検索してくれる義母

給料なんて無くていいから私と一緒に働きたいと言ってくれる仲間

アクションラーニングの商品を購入してくださるお客様

アクションラーニングの商品について貴重な提案をしてくださるお得意様

私を信頼してコンサルティングを依頼してくださるクライアント様

会社経営、会計事務所経営に必要なアドバイスをくださる先輩方


挙げればキリがないですが、多くの方々の誰一人が欠けても、
今の私は、ありません。


私ひとりのちからは、とても小さなものですが、
多くの方の力強い応援は、とてつもなく大きなものでした。

アリとゾウほど違います。

 

感謝の気持ちを忘れずに、慢心することなく、
今年も一生懸命働きたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします。


 

物質的豊かさと精神世界

|

今の日本は、物質的な豊かさに関する限り、相当な豊かさであることは間違いないと思う。

豊かだなあ、と日々感じる。


こんなことを言うと不謹慎かもしれないが、
食糧不足に悩む地域の子どもたちの映像をテレビで見かけると、
「自分や自分の子どもは、食べるご飯のある豊かな国に生まれてよかった」
と強く思う。

と同時に、
「自分や自分の子どもが豊かな国、日本に生まれてきたのは単なる偶然にすぎない。
 だからこそ、食糧不足に悩む国の子どもたちに対してできることは何かないか?」
と感じる。

 

しかし、豊かな国、日本には深刻に不足しているものがある。

それはうまく表現できないが、精神的なものだ。

2006年、2007年は特にそれが現われていたと思う。


テレビを見ていると、そう感じる。
なぜそう感じたかというと、細木数子さんや江原さんといった方が非常に幅広く支持されているからだ。

詳しく細木さんや江原さんの番組を見ているわけではないが、
細木さんは、伝統的な日本の価値観・美学のようなものをはっきり、ズバリおっしゃっている。
今の番組を数十年前に放送したら、全く支持されなかっただろう。細木さんのおっしゃることは当時の日本では全く当然のことだったのだから。
裏を返せば、今の日本人が数十年前の伝統的日本の価値観を欲しがっている、もしくは懐かしんでいるということだ。

「数十年」という表現を使ったけれど、実際には日本の価値観というのは二千年近くの歴史に裏打ちされたものであるから、
実際には二千年分の深みがあると思う。

 

江原さんは、精神世界の話をされる。特に、霊・オーラの話をされている方だ。
今の日本人は、物質的なものではなく、霊的なものに対して何かを求めている。
裏を返せば、今の日本人が霊的なものから遠く離れてしまっているということだろう。

霊的なものというと、おどろおどろしく感じてしまうが、
私の日本人としての感覚で言うと、最も霊的なものは、自然だろう。

万物に霊が宿っているというのは多くの日本人が持っている感覚だろうと思う。

そのことの象徴が、ご飯を食べるときに手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」をすることにも表れている。
自然という霊的なものに対する感謝の気持ちだ。

 

株式投資という極めて物質的な事柄に関するサービスを提供している私が言うのも妙だが、
今の資本主義は行き過ぎていると思う。
日本という独特の歴史・文化の国において、欧米で作られた資本主義という制度はうまく機能しない部分があるのだろう。

2008年は、精神世界の比重が高まるのか?

残念ながら、私はそうは思わない。

いっそう資本主義の原理が先鋭化し、精神世界はないがしろにされるだろう。

そして、ますます日本人の精神が乾き、細木さんや江原さんのような方が続々と現われてくるだろう。

宗教も、ますます広がるだろう。

 

今の日本に対する危機感を、どれくらいの数の人が、どのくらいの強さで感じているのか、よく分からないが、
私自身の認識はこうだ。


非常事態宣言 日本丸、沈没中
(大きい船なので沈むまでには時間がかかるが、確実に船内に浸水している。
 船底のどこに穴があいているのかは、誰にもわからない。)

 

会社案内 | 個人情報保護方針 | 特定商取引法に基づく表記 | 免責事項
お問い合わせ | 日記 | 相互リンク集 | 著作権・商標権

Copyright (C) 2005-2008 AL All Rights Reserved.