代表挨拶

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個人投資家のために株の学校を創りたい!

代表 株の選び方を学習するための環境を整えたい!

私がこう思ったのには、理由があります。


株って怪しい。博打や。

このような考え方が、日本に蔓延しています。
株をしている人はギャンブラーのようにさえ言われてしまいます。

けれども、そうではないのです。


誰もが最初は株初心者です。
しかし、ギャンブルをしたいと思って株を始める人はほとんどいません。
堅実に資産運用をしたいと思って株を始めるのです。

それにもかかわらず、感に頼って株を売買してしまっている人が、
非常に多くいます。

株の学校アクションラーニング
代表 公認会計士 日根野健
それは何故か。

株式投資に必要な知識は、幅広く、大量ですから、整理して順序よく身につけなければなりません。
それなのに、適当な教材がないのです
だから、株の選び方がわからず、結局は勘に頼った投資になってしまう。

私自身、株式投資をするなかで何度も、儲かったり損したりしました。
儲かった時も損した時も、その理由をよく分析しました。そして、その度にこう思いました。
「儲かる理由、損する理由を分かり易く教えてくれる本やDVDなどの通信講座があればいいのに・・・」

株式投資では、ほんの少しの知識が、大きな結果の違いにつながります。
株式投資に必要な知識は、幅広く、大量ですから、整理して順序よく身につけなければならないのです。それなのに、適当な教材がないんです。
私は、困りました。

そして、教育学部出身で根っから人に伝えることが好きな私は、考えました。
「良い環境がないのなら、自分で創ろう!」


コンテンツを創る上で大切にしたのは、経済のことなんて全く知らない私の両親でも「これだけ学習すれば株をやっても大丈夫!」と安心できるくらい十分な内容にすることでした。

個人投資家を株式市場の荒波から守ることができるように。
そういう思いでコンテンツを開発したのです。

少し話はそれますが、「個人投資家を守る」というのは、私の前職である監査法人トーマツでやってきた会計監査ともつながる考え方です。
会計監査は、投資家が株を買う時に使う決算書に嘘・間違いがないかをチェックし、「個人投資家を守るための仕事」なのです。

決算書をチェックして間接的に個人投資家を守る仕事よりも、 個人投資家の方が株式投資について学習する機会を整えることで、個人投資家の方を直接守る株の学校を創りたい。

アクションラーニングは、こんな想いで始まりました。



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