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1人当たりGDPのとらえ方

(日経ヴェリタス2012年11月18日号に平山賢一さんが、1人当たりGDPについて、わかりやすい解説をされていたので、それをベースに書きます。)

 

1-1.中間所得層 中間所得層 = 世帯当たりの可処分所得が5,000ドル以上35,000ドル未満

中間所得層の特徴は、生活必需品に加えて耐久消費財を大量に購買する。 (大量生産されたものを消費する)

例えばタイは1人当たりGDPが5,000ドル台です。(2011年 IMF) (ちなみにカンボジアは、1人当たりGDPが1,000ドル弱(2011年 IMF)

 

1-2.高所得層 高所得層 = 世帯当たりの可処分所得が35,000ドル以上 高所得層の特徴は、多様で付加価値の高い商品を好む

 

2.多消費世代 多消費世代 = 30代後半から50代前半までの年齢層。

多消費世代の特徴は、子どもを抱えてマイホームを建て、耐久消費財を購入する傾向

 

3.純年金積立人口 純年金積立人口 = 年金を積み立てる側の人口が、受け取る側の人口よりどれだけ多いか。

              15~64歳(生産年齢)人口から65歳以上(老齢)人口を差し引いて概算

 

これらの重要な概念を整理することで、マクロ経済を読み取りやすくなると思います。

2012.11.19

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